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アイテム
的場遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198841
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1988410e7b0b48-4c68-4c07-b778-4e6d1e24fba6
| 公開日 | 2024-02-13 | |||||
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| タイトル | 的場遺跡 | |||||
| 作成者 | 山田,隆博 | |||||
| 作成者 | 藤田,祐 | |||||
| 作成者 | 佐伯,奈弓 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/61896 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 常磐自動車道(県境~山元間)建設工事に係る発掘調査報告書 ; 1 山元町文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 的場遺跡は、亘理郡山元町山寺字的場に所在し、山元町役場の西約800mに位置する。遺跡は、阿武隈山地から東に延びる丘陵の山寺川と涌沢川に挟まれた標高33~41mの中位段丘に立地する。遺跡の範囲は、東西60m、南北320mほどの広がりをもつ。 調査の結果、竪穴住居跡4軒、掘立柱建物跡53棟、溝跡6条、土坑65基、井戸跡3基、性格不明遺構・焼成遺構4基、ピット221個を検出した。出土遺物は、縄文土器、弥生土器、土師器、須恵器、陶器、石器などである。 縄文時代の遺構には、縄文時代前期前葉の土坑(陥し穴)14基がある。陥し穴は、一定の間隔で配置されており、遺跡周辺は、「狩り場」として利用されていたと考えられる。 古墳時代の遺構には、古墳時代前期の竪穴住居跡2軒、溝跡1条、土坑4基がある。 平安時代の遺構には、9世紀後半代の竪穴住居跡2軒、掘立柱建物跡4棟、土坑7基、焼成遺構2基がある。 近世以降と考えられる遺構は、掘立柱建物跡49棟、溝跡5条、土坑3基、井戸跡3基、ピット多数であり、これらは屋敷地を構成していたことが推測される。時期は、出土遺物から、概ね17~19世紀を主体とする屋敷跡と考えられる。 この他、時期不明の遺構が多数あり、これらは縄文時代~近世にかけてのいずれかに属する遺構であると考えられる。また、縄文時代晩期の縄文土器片や弥生時代中期前半の弥生土器片が出土し、周辺にはこの時期の遺構が分布する可能性がある。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 61896 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.61896 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||