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君ヶ台遺跡(第7次)・松原遺跡(第4次)・相対古墳群(第2次)・東原遺跡(第3・4次)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198945
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1989458ad88276-cdab-4df3-89bb-dd102addc515
| 公開日 | 2024-08-22 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 君ヶ台遺跡(第7次)・松原遺跡(第4次)・相対古墳群(第2次)・東原遺跡(第3・4次) | |||||
| 作成者 | 石井,篤 | |||||
| 作成者 | 稲田,健一 | |||||
| 作成者 | 菊池,順子 | |||||
| 作成者 | 栗田,昌幸 | |||||
| 作成者 | 斉藤,新 | |||||
| 作成者 | 鈴木,素行 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/62720 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 君ヶ台遺跡は、本郷川流域に位置する縄文時代中期の貝塚を伴う集落跡であり、既往の調査で「加曽利E3・4式」の住居跡、「加曽利E2・3式」の斜面貝塚が確認されていた。今回の調査では、「加曽利E2式」の住居跡が検出され、斜面貝塚を形成した集落跡の一端が捉えられた。 松原遺跡は、中丸川の中流域の位置し、台地縁辺部に位置する古墳時代前期の遺跡の三反田遺跡や武田遺跡群と比較すると台地の奥まった場所に位置している。よって、今回の調査では、市内の古墳時代前期の集落が台地縁辺部だけではく、小河川の奥にもあることが判明したことになり、この成果は注目される。 相対古墳群は、三反田台地の中丸川左岸の台地縁辺部に位置している。古墳は2基確認されている。今回の調査では、第1次調査で確認されていた周溝と今回確認した周溝により古墳の規模が明らかとなった、埋葬施設の横穴式石室を検出した。 東原遺跡は、新川が流れる旧真崎浦の低地から南に入り込む小支谷の台地縁辺部に位置する。過去の調査により住居跡が検出されているが、今回の調査でも住居跡が確認され、集落跡の広がりを確認することができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 62720 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.62720 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 茨城県 | ||||||