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尾高城跡3 ‐山下地区の調査‐
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198948
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198948ca0a9c3b-afe6-4e36-be3d-6c055c3d1e84
| 公開日 | 2024-07-18 | |||||
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| タイトル | 尾高城跡3 ‐山下地区の調査‐ | |||||
| 作成者 | 高橋,浩樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/62723 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般財団法人米子市文化財団埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 尾高城跡は、米子平野の東部に位置し、大山山麓からなだらかに広がる台地の縁辺部にあり、山下地区はその台地の裾部に位置する。今回の調査では、土塁2基と通路を検出した。本調査地の北東側に隣接する既往の調査地でも、両側を土塁によって防御された通路が検出されており、既往の調査と合わせると土塁Ⅰと通路は約20mを確認したことになる。また、昭和53年度調査では、当初、土塁Ⅰと土塁Ⅲにより防御された通路が構築され、その後、土塁Ⅲを削平し、通路を埋め立てて、土塁Ⅱを構築して通路を拡張したことが明らかとなっている。本調査地でも通路が一気に雨られた状況を呈しており、昭和53年度調査と同様に通路を拡張したと考えられる。通路を拡張した時期は、土塁Ⅱの帰属時期から16世紀後半から17世紀初頭と考えられる。土塁Ⅱよりも南東側は、16世紀代に平場が造成されているが、平場からは中世の遺物の出土はごくわずかであり、遺構も認められないことから、居住域としては機能していなかったと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 62723 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.62723 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/27 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||