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石井要害跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198950
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198950850623bc-f266-442d-8cba-4b016910c4d6
| 公開日 | 2024-07-18 | |||||
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| タイトル | 石井要害跡 | |||||
| 作成者 | 高橋,浩樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/62725 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般財団法人米子市文化財団埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 石井要害跡は、米子市西部に位置し、加茂川左岸の標高29mの独立丘陵上に立地する。 今回の調査は、出丸と称される丘陵の頂部平坦面の南東側と南西側斜面の調査を実施した。 調査の結果、帰属時期は特定できなかったが、古い時期には頂部の南西側と南西側斜面の中腹で腰郭を検出し、頂部平坦面調査区の中央付近に設定したトレンチでは地山をほぼ垂直に2m以上掘り込んだ切岸を検出した。南西側斜面中腹の腰郭1は、平坦面に空堀が巡り、東側には障壁設置遺構が3ケ所あり、北西側には土手状遺構があり、その両側の防御を固めている。 16世紀前半から16世紀中頃になると、頂部と南西側斜面中腹では、これらの古い腰郭を大規模に埋め立てて造成し、郭を拡張している。造成土は非常に硬く締まっており、版築状を呈する。 頂部平坦面の拡張した郭では、土坑3基、集石遺構1基、ピット30基を検出したが、南西側斜面中腹の腰郭2では遺構は確認できなかった。 16世紀後半は遺物が出土していないことから、城主が不在あるいは廃城となったと考えられ、その後、16世紀末から17世紀初頭にかけては、量的には少ないが遺物が出土している. |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 62725 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.62725 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/27 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||