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石井要害跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198951
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1989513555d679-4aee-49b3-85f1-b3be24ab81ec
| 公開日 | 2024-07-18 | |||||
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| タイトル | 石井要害跡 | |||||
| 作成者 | 高橋,浩樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/62726 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般財団法人米子市文化財団埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 石井要害跡は、米子市西部に位置し、加茂川左岸の標高29mの独立丘陵上に立地する。 今回の調査は、出丸と称される丘陵の頂部平坦面の北西側と北東側斜面の調査を実施した。 調査の結果、Ⅰ期(15世紀後半)には、頂部平坦面の南西側には腰郭を2段設け、北東側には傾斜度60°の切岸があり、頂部平坦面より3.5~4m下がった位置に腰郭を2郭構築している。頂部平坦面では北東ー南西方向にのびる空堀を配しているが、空堀の掘形は直線的ではなく、楕円状の掘り込みが連続するような形態となっていることから、複数の掘削作業単位が存在したと考えられる。また、空堀の埋土の状況から空堀の北西側(空堀の外側)に土塁の存在が想定される。 Ⅱ期(16世紀前半~中頃)になると、空堀を人為的に埋め立てて郭の拡張を行っている。拡張された郭ではピットを54基検出したが、建物跡や柵列として断定できるものはなかった。しかし、柱の根固めとして用いられたと考えられる礫や陶磁器がピット内に据え付けられているものがあることから、建物跡の存在が窺える。 16世紀後半は遺物が出土していないことから、城主が不在、あるいは廃城となったと考えられる。。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 62726 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.62726 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/27 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||