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見帰遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198953
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198953dc2b4cd2-0525-481d-94aa-4748ee9931e0
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
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| タイトル | 見帰遺跡 | |||||
| 作成者 | 西園,勝彦 | |||||
| 作成者 | 大坪,啓子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/62729 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 東九州自動車道建設(志布志IC〜鹿屋串良JCT間)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 見帰遺跡は,旧石器時代から近世までの複合遺跡である。 旧石器時代の発掘調査では,ナイフ形石器文化期・細石刃文化期の2つの文化期の遺物が出土した。 縄文時代早期では,遺構はなかったが数型式の土器に伴う石鏃・磨石・叩石などの石器が出土した。 縄文時代中期では,池田降下軽石の上位から落し穴と考えられる土坑5基を検出した。 縄文時代後期では,遺構はなかったが複数の型式の土器とともに磨石・叩石・石錘などが出土した。 中でも,貝殻で文様を施し,赤色顔料を塗布した台付皿形土器は,1破片の出土ではあるが,台付皿形土器の中では出土例が少ないものである。 時期の特定ができなかったが,溝状遺構4条を検出した。これらは,隣接する鹿児島県立埋蔵文化財センターが調査中の調査区でも検出している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 62729 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.62729 | |||||
| 対象時期 | 2019/02 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||