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前比良遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/198968
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198968
9d179a49-cece-4c0c-a07c-92c13a2b7f92
公開日 2024-06-24
タイトル 前比良遺跡
作成者 三浦,圭介
作成者 赤平,智尚
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/62825
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 県営三戸地区広域営農団地農道整備事業に係る埋蔵文化財発掘調査報告書
青森県埋蔵文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
現遺跡名:前比良(1)遺跡
 遺跡は名久井岳北麓の標高120mの丘陵西斜面に立地する。奈良時代後期の集落跡を主体とした縄文時代前期・中期・後期・晩期との複合遺跡である。
 縄文時代では少量ではあるが前期・中期・後期・晩期の土器、石器の他に土壙10基、溝状ピット6基を検出した。溝状ピットは「狩猟用の落し穴」と考えられているものである。少なくとも4本を単位とし、斜面に直交するように設置されている。縄文時代の後半期と考えられる。
 奈良時代後期の遺構は竪穴住居跡が3軒、貯蔵庫と推定される竪穴遺構が1基である。いずれも火災を受けていることや配置から、同時に機能していたと考えられる。年代は8世紀後半に位置づけられ、集落としては短期間の存続とみられる。この地方は当時の「弐薩体(にさて)村」であり、他の東北地方北部の各村と同様、大和政権の制圧の対象地であった。当時としては貴重品であろう鉄製品を含む生活用品をそのまま残したことは、不慮の災害時における避難に急を要したことが想定される。この後再びこの地に居を構えることがなかった。
 また、集落廃絶後の8世紀後半以後に起こった地滑りの跡が遺跡全体で確認された。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 62825
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.62825
対象時期 1988/03/31
対象地域
青森県
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Ver.1 2026-03-25 09:41:54.299403
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