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ふくべ(3) 遺跡2• ふくべ(4) 遺跡2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198980
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19898016a52a37-2c85-4a59-b7da-fa5ee8ab6cf4
| 公開日 | 2024-06-27 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | ふくべ(3) 遺跡2• ふくべ(4) 遺跡2 | |||||
| 作成者 | 佐藤,智生 | |||||
| 作成者 | 能代谷,征則 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/62860 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 東北新幹線建設事業に伴う遺跡発掘調査報告 青森県埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 ふくべ遺跡群の所在する奥入瀬川(相坂川)下流域の左岸一帯には、多くの古代遺跡が集中するとともに、当時の竪穴住居跡とみられる凹地が多いことが知られている。これらは7~10世紀初頭頃に形成されたものが圧倒的に多く、阿光坊古墳群と周辺の集落遣跡からなる集団の存在を予測させるものだが、ふくベ遺跡群は阿光坊古墳群に近接し、存続時期もほぼ一致する上、墳菜と同様の遺物が出土するなど、古墳要約群形成に深く関わっていた可能性が高いといえる。 今回の調査では、数多い遺構・遺物のなかから、ガラス玉、出羽型(北陸型)長胴甕、金床右、炭化したアワ・ヒエ・コメ・ムギなどが得られたほか、集落内にも円形周溝が幾つか発見された。また、調査区周辺を含む遺跡群内部に、多数の凹地が存在することも新たに確認・証明されたことから、今後の文化財保護活動にも寄与するものと思われる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 62860 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.62860 | |||||
| 対象時期 | 2008/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 青森県 | ||||||