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浜松城跡12
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199017
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19901779040c02-79a0-4d3a-bf0b-ce193202d818
| 公開日 | 2025-06-24 | |||||
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| タイトル | 浜松城跡12 | |||||
| 作成者 | 鈴木,一有 | |||||
| 作成者 | 山口,七奈枝 | |||||
| 作成者 | 井口,智博 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/63223 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 浜松城跡は、天守曲輪を中心とする中枢部に石垣が残存しており、これまで30回以上の調査が行われてきた。2011B年、浜松城公園歴史ゾーン基本計画が策定されてことを受けて、整備に向けた検討材料を得るために、17・23次調査を行うことになった。 今回の調査は、富士見櫓跡と天守曲輪において行い、特に天守曲輪では、浜松城跡の中枢部を本格的に発掘する初めてのの調査となった。富士見櫓の櫓台の北側では、深さ2m以上に及ぶ石垣の埋没状況えお確認し、曲輪内側の整地面を基準とした石塁の高さが3.2mであることが判明した。また、瓦溜まりから出土した瓦の特徴から、堀尾氏在城期(1590年~1600年)又は江戸時代でも初期の段階に、石塁が埋め立てられた可能性が指摘できる。 特筆すべき遺物としては、天守曲輪から出土した磁器類が確認されている。これらは、明治時代から大正時代に属するもので、浜松城が廃絶した後に利用状況を示す遺物である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 63223 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.63223 | |||||
| 対象時期 | 2018/12/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||