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白川遺跡(久留米俘虜収容所跡)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199085
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19908587f00261-f262-4a94-9c44-55d4d2c25050
| 公開日 | 2024-08-27 | |||||
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| タイトル | 白川遺跡(久留米俘虜収容所跡) | |||||
| 作成者 | 西,拓巳 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/63779 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第18次発掘調査報告 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 調査地点は高良山から派生する洪積台地上に位置し、筑後国分寺・国分尼寺の南東約500mに立地する。また、第一次世界大戦に伴い大正4年(1915)に設置された久留米俘虜収容所の敷地内にあたる。 検出した古代の遺構のうち、柱列や掘立柱建物、土坑は筑後国分寺と国分尼寺周辺の集落の様相を示す。また、波板状凸凹面は隣接する調査地点の検出遺構から、複数の道路が存在したことを示唆する。中世の溝は、隣接する調査地点で検出した区画溝の続きにあたる。近代の遺構の内、3基の掘立柱建物は控え柱の柱穴や地下式礎石の存在、ビール瓶といった出土遺物から、久留米俘虜収容所の下士卒バラックの建物とみられる。平面図との比較から、収容所の第12~14号バラックと考えられ、第11~17次調査で検出された建物群の続きにあたると考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 63779 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.63779 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||