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久留米市内遺跡群

https://jdcat.jsps.go.jp/records/199090
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199090
3f436151-5a9b-43af-abdf-f135481844be
公開日 2024-08-27
タイトル 久留米市内遺跡群
作成者 大隈,彩未
作成者 江頭,俊介
作成者 西,拓巳
作成者 小川原,励
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/63787
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 久留米市文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
(市ノ上北屋敷遺跡 第6次)
調査地点は筑後川左岸に形成された標高12mの低台地上に位置する。周囲には、弥生時代の集落などが多く認められる。今回の調査では、弥生時代中期の溝や竪穴建物、土坑を検出した。また、近代に廃絶した有馬別邸に伴う廃棄土坑を検出した。
(汐入遺跡 第4次)
本調査地点は、低台地上の標高9m地点に位置する。主な遺構として、古代の柱列1棟と土坑2基、近世以降の溝1条を検出した。掘立柱建物は東壁の2間分を検出し、遺構の大半は調査区外に延びると考えられる。土坑からは、土師器や須恵器、石製品、鉄製品が出土しており、周辺の第2~3次調査で検出された遺構との関連が示唆される。
(筑後国府跡 第290次)
調査地点は、筑後国府跡Ⅱ期政庁に付随する国司館の東側に隣接する。今回の調査は、水道管改良工事に先立つ確認調査である。調査区は南北に約180mに及び、調査区の一部は国府域を東西に縦断する道路遺構SF3980と包含層直下において確認することができた。
(筑後国府跡 第291次)
調査地点は、筑後国府Ⅰ期政庁内の中央南西よりの位置にあたり、東側隣接地は国指定史跡となっている。また、一帯には弥生時代終末期の古宮遺跡が広がっており、周辺における調査では、多数の竪穴建物や大溝などが検出されている。今回の調査では、2×3間の総柱建物1棟や弥生時代終末期の竪穴建物群を検出した。中でも総柱建物は、柱掘方が1辺1mを超す方形掘方を有し、大型の建物である。東側隣接地で実施された第157次調査では、同様な総柱建物が2棟並列して検出されており、これらが同時期とすると、政庁内に総柱建物がL字状に配置されていた状況がうかがえる。
(筑後国府跡 第292次)
調査地点は、筑後国府跡の北部に位置する。西隣に位置する第288次調査と同様、近世墓など近世以降の掘り込みによって削平を受けて遺構の大部分が消滅していたが、12世紀の土坑が検出された。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 63787
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.63787
対象時期 2019/03/31
対象地域
福岡県
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Ver.1 2026-03-25 09:44:28.264474
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