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櫛原侍屋敷遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199197
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19919764fdf4ca-03ee-43a0-8012-642aea26c798
| 公開日 | 2026-03-26 | |||||
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| タイトル | 櫛原侍屋敷遺跡 | |||||
| 作成者 | 塚本,映子 | |||||
| 作成者 | 米澤,美詠子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/65254 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第7次調査 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 今回調査をおこなった地点は「天保図」によれば、「安元氏」の屋敷地にあたる。南区内では町屋との屋敷境の溝も確認され、城下町絵図の正確さも垣間見えた。残念なことに、屋敷境の溝は後世の掘り直しを受けていたようであり、当時の掘り方などは確認出来なかった。武家屋敷地内で確認した土坑の内1基は地山削り出しの3段の階段状の施設を有する穴蔵であったようである。補強のためであろうか、床面から5cm程の高さに板状の痕跡が確認されている。この他の土坑については詳細の不明なものがほとんどであった。北区で確認した土坑の内1基は、屋敷地内に設置された穴蔵の可能性があるが検出面積が些少のため確定は出来ない。西側にて確認した土坑は出土遺物が17世紀代のものであることから、「安元氏」居住前の住民で延宝図などに記される「杉六右衛門」居住時の遺構と考えられるものではなかろうか。当時の絵図に「杉六右衛門」の名が見える。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 65254 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.65254 | |||||
| 対象時期 | 2006/10/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||