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正福寺遺跡・日渡遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199200
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199200b9a45f38-ac13-4d6b-bbdb-a0337d015bd4
| 公開日 | 2026-03-26 | |||||
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| タイトル | 正福寺遺跡・日渡遺跡 | |||||
| 作成者 | 塚本,映子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/65286 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 正福寺遺跡第9次調査・日渡遺跡第5次調査 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 (正福寺遺跡 第9次) 正福寺遺跡第9次調査では、植木の抜取りによる攪乱が激しく、詳細を掴むことが出来なかったが、縄文土器をほとんど含まないことから、正福寺遺跡における縄文時代の遺跡の広がりを知る手掛かりとなることを今後の周辺調査に期待したい。 (日渡遺跡 第5次) 日渡遺跡第5次調査では、第4次調査同様、縄文の包含層が確認されたが、出土遺物のほとんどが磨滅していることなどから、遺構に伴う土器ではないと判断した。第4次t調査時に確認された掘立柱建物などは今回の調査では確認できなかったものの、調査区北側にて確認したSD01は出土遺物から中世の遺構と判断した。また、今回の調査では包含層からではあるが、舶載鏡の内行花文鏡が出土している。調査地北西側に所在する独立丘陵にあるという弥生時代の墓域を形成する集落跡や、第4次調査で確認された鉄器を所有する弥生時代の集落跡など、周辺の弥生時代の遺跡の流れと鑑みて、なぜ、この地点から出土したのか、周辺の調査が待たれるところである。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 65286 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.65286 | |||||
| 対象時期 | 2006/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||