WEKO3
アイテム
日渡遺跡群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199202
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199202259b3db1-ee3d-41a2-97c9-ecdda9f1e319
| 公開日 | 2025-04-24 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 日渡遺跡群 | |||||
| 作成者 | 小澤,太郎 | |||||
| 作成者 | 水原,道範 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/65297 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 白川遺跡第3・4次調査/街路事業『都市計画道路3・3・6号東合川野伏間線』に伴う埋蔵文化財発掘調査 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 (白川遺跡 第3次) 半径約300m圏内には、筑後国分寺跡や天長年間創建との伝承がある天台宗鎮護山正福寺や日渡遺跡が存在する。日渡遺跡では、私印と見られる「朝」銘銅印や越州窯系青磁碗、長沙窯系黄釉彩水注など10世紀初頭の遺物が出土している。今回、10世紀代の土坑や土壙墓を検出しており、これらとの関係が注目される。土壙墓の存在に加え、立地的にも谷に面しており、集落の周縁部に当たるものと考えられる。 (白川遺跡 第4次) 谷に向けて岬状に突出した低台地から、縄文後期の土坑を検出した。西側の谷部には、後期のドングリピットや編カゴ等を多数出土した正福寺遺跡第7次調査地点が位置する。ここは、東と南からの湧水が合流する水量が豊富な地点であり、重要な生産拠点としての役割を果たしていたものと考えられる。付近の縄文遺跡は、この谷部を中心に取り巻くように立地しており、本遺跡はその一角を構成するものと思われる。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 65297 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.65297 | |||||
| 対象時期 | 2006/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||