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新町遺跡3区・4区・5区
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199646
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199646cbe78273-c07f-4559-8af8-dd1883426db3
| 公開日 | 2024-05-23 | |||||
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| タイトル | 新町遺跡3区・4区・5区 | |||||
| 作成者 | 藤野,一之 | |||||
| 作成者 | 小林,朋恵 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70029 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 新町遺跡と新町古墳群は、北に飯盛川や越辺川を望む坂戸台地縁辺に広がる遺跡である。本書は、平成3・9・16年に実施された新町遺跡3区・4区・5区の発掘調査成果の報告である。主要となる遺構の時期は区毎に異なり、3区では古墳時代前期、4区では古墳時代後期、5区では中世初頭が主体である。3区では、古墳時代前期後半~末の竪穴住居跡が3軒調査され、古墳時代前期の土器が少量ではあるが出土している。4区では、古墳時代後期~終末期にかけて形成された新町古墳群のなかの2・8号墳の周溝の一部が調査された。周溝から出土した円筒埴輪によって、両古墳ともに古墳時代後期後半に築造され、8号墳が先行し、2号墳が後出することが判明した。5区では区画溝を伴う中世初頭の遺構群が展開しており、一般集落とは異なる土地利用がなされていたと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70029 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70029 | |||||
| 対象時期 | 2020/02/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県 | ||||||