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松本城下町跡念来寺
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199667
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199667f121b243-e18a-4361-9c13-358d3e7983a1
| 公開日 | 2024-05-13 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 松本城下町跡念来寺 | |||||
| 作成者 | 原田,健司 | |||||
| 作成者 | 三村,竜一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70147 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 長野県松本市 : 第1次発掘調査報告書 松本市文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 松本城下町跡念来寺は、松本市中央4丁目に所在する寺院址である。17世紀前半に開山されたと伝えられ、明治3年(1870)頃に廃仏毀釈政策により廃寺された。寺域が明確でないため、本調査では、建物建設地のうち遺跡範囲内に該当する部分を推定し、調査区とした。旧念来寺域の南東隅部にあたる。 近世の遺構検出面は、近代の攪乱等により、およそ5割が既に失われていた。残存部には寺院に関わる建物等の痕跡や遺物は検出されなかったが、調査区北西部で土坑・ピット・窪地状遺構を確認し、南東部では暗渠排水遺構を確認した。このうち窪地状遺構は、複数の絵図に描かれている水路の一部であった可能性が高い。各遺構の時期は明確でないが、出土遺物は17世紀後半から19世紀中頃で、18世紀前半を中心としている。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70147 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70147 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 長野県 | ||||||