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石川県金沢市 金沢城下町遺跡(兼六元町7番地点)

https://jdcat.jsps.go.jp/records/199668
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199668
e3680ee5-2698-49ee-be24-db0cdcb206e4
公開日 2025-10-27
タイトル 石川県金沢市 金沢城下町遺跡(兼六元町7番地点)
作成者 新出,敬子
作成者 景山,和也
作成者 庄田,知充
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/70160
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 準用河川源太郎川雨水貯留施設整備工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
金沢市文化財紀要
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 調査地は金沢城の東側約300mの地点に位置する武家地で、絵図等で確認できる範囲においては禄150石~500石クラスの武家地3軒があった場所と推定される。
 遺跡からは、平地式建物の周溝と目される古墳時代前期の大溝が1条検出されている。調査区周辺の地形から、当該期の集落は調査地の南西側に向けて展開していることが推測される。
 近世では、屋敷境の溝と思われる石組みの溝(平らな石製の蓋を伴う)が1条、屋敷境を示す石列(土塀の基礎か)1条、井戸4基、近世のゴミ穴と考えられる大型土坑、整地層などが検出されている。中でも井戸SE03の底からは舟の底板を転用した井戸枠が検出され、北陸における近世の舟の構造の一部が明らかになった。また、調査区南東部からの鍋島焼色絵皿片1点の出土や、調査区北寄りから燻瓦の腰瓦が多く出土している点も特筆すべき事項として挙げられる。
 当該発掘調査は、段丘縁辺部における古墳時代集落の発見とその分布の推定がなされたこと、近世においては検出された遺構の配置から武家敷地内における空間構成の一端が明らかになったことが成果として挙げられよう。絵図との比較からその変遷を追うことができる希少な調査であり、鍋島焼や腰瓦、舟底板などをはじめとする様々な出土遺物は、城下町の成立期から近代まで続く武家地における生活の様相を窺い知ることができる貴重な資料といえる。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 70160
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.70160
対象時期 2018/03/28
対象地域
石川県
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Ver.1 2026-03-25 09:56:29.255988
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