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向中野幅遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199679
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199679c62af9c2-e8fb-456d-8b82-d0e91c9f3960
| 公開日 | 2024-08-07 | |||||
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| タイトル | 向中野幅遺跡 | |||||
| 作成者 | 今野,公顕 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70178 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第3・4次調査 盛岡市新産業等用地整備事業に伴う発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本遺跡周辺には,古代から中~近世の遺跡が数多く分布する。これら「盛南地区遺跡群」は,平安時代初頭の延暦22 年(803)に,政府が造営した古代城柵「志波城」の南東方に位置する。これまでの発掘調査で,7世紀から10 世紀頃まで「志波蝦夷(エミシ)」が拠点とした古代集落群や,中~近世の居館跡,集落跡等が確認されている。 向中野幅遺跡は,盛南地区遺跡群の南東端に位置し,古代の集落や,近世のため池跡(道明堤)があったと考えられている。 本発掘調査では,近世のため池や鳥溜りの「道明堤」の跡とされていた本遺跡周辺が,発掘調査の結果,縄文時代及び古代以降現代まで狩場や農地として使われてきた場所と考えられるという成果とともに,古絵図等の調査から「道明堤」は本遺跡よりも西方にあった可能性が考えられる成果があがった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70178 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70178 | |||||
| 対象時期 | 2019/09/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||