WEKO3
アイテム
石峠2遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199706
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199706869020c7-2c54-4b5c-a586-a67459bb5b66
| 公開日 | 2024-06-12 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 石峠2遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 北村,忠昭 | |||||
| 作成者 | 佐藤,剛 | |||||
| 作成者 | 佐藤,あゆみ | |||||
| 作成者 | 松政,里奈 | |||||
| 作成者 | 佐々木,隆英 | |||||
| 作成者 | 森,裕樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70291 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 三陸沿岸道路建設事業関連遺跡発掘調査 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 石峠Ⅱ遺跡は縄文時代早期中葉から近世まで断続的に活用されていた場所であることが判明した。縄文時代は早期末葉、前期初頭~前葉、中期末葉を中心に集落として、詳細な時期は特定できないが、断続的に狩猟の場として利用されてきた。その最盛期は縄文時代中期末葉である。当該期の集落は、南東向きの緩斜面地に居住域、斜面部に貯蔵域を配置する特徴があり、この配置は同時期の当該地域では共通性が見られる。本遺跡は地域を代表する遺跡の一つである。 古代についても集落の一部を確認できたが、規模は小さく、詳細は不明である。 中世は鉄生産の場、集落、墓域として利用されている。鉄生産に関しては、製鉄炉と鉄生産に関係すると想定される土取り穴が確認されたが、その他の遺構である建物を含む作業場、炭窯、廃滓場等は確認されていない。鉄生産に必要不可欠なものであるため、調査対象区域外に存在するものと考えられる。古代から中世の鉄生産に関わる調査事例は震災復興調査の進展に伴い、太平洋沿岸一帯で遺跡数が増加している。特に山田町から宮古市にかけては、花崗岩帯から採取される砂鉄原料を用いた鉄生産が盛んとなっており、石峠Ⅱ遺跡もそのなかの一つと考えられる。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70291 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70291 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/13 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||