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池之谷遺跡・中山遺跡・高橋遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/199725
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199725
fc768b6f-14b7-4c9a-8853-1f294726fe9f
公開日 2024-02-06
タイトル 池之谷遺跡・中山遺跡・高橋遺跡
作成者 中川,律子
作成者 木崎,道昭
作成者 鈴木,三男
作成者 本多,貴之
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/70339
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 平成24-令和元年度掛川浜岡線原子力発電所関連道路整備に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
静岡県埋蔵文化財センター調査報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 之谷遺跡・中山遺跡・高橋遺跡は菊川市南部の旧小笠町高橋地区に所在する。小笠高橋川によって形成された沖積平野に立地し、小笠丘陵から張り出した低い丘陵上から川の西岸一帯に広がっている。遺跡周辺の丘陵には五丁池横穴墓群や虚空蔵堂・虚空蔵横穴墓群、高根山横穴群、平組横穴墓群、坊之谷横穴など、多くの横穴墓群が存在する地域でもある。
丘陵上に位置する池之谷遺跡では、攪乱のため明確な遺構は見つからなかったが、弥生土器やガラス玉などが出土したことから、方形周溝墓か土坑墓が存在した可能性がある。
中山遺跡は丘陵裾の微高地上に奈良時代から平安時代の集落面を確認した。掘立柱建物跡が1棟見つかり、溝や流路からは、須恵器や土師器、灰釉陶器、山茶碗が出土した。
高橋遺跡では水田下に埋没している微高地上で集落面を確認した。北側では掘立柱建物跡が1棟見つかり、南側では旧小笠高橋川と思われる弥生時代から古墳時代の流路を検出した。流路内では多量の土器や木製品が出土したが、覆土中層から上層では古墳時代の祭祀に用いられた土師器や手捏ね土器、滑石製有孔円盤や臼玉を数多く発見した。また同じ流路からは木製鍬や鎌柄、竪杵、タタリ台や容器、鞘尻等の木製品が見つかっている。建築材では柱や垂木、横架材のほか、扉や蹴放しなどの大型木製品も出土した。理化学分析の結果、鞘尻に塗られていた漆は国産であること、黒く見せるために煤を混ぜていたことなどが明らかとなった。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 70339
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.70339
対象時期 2020/03/31
対象地域
静岡県
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Ver.1 2026-03-25 09:57:40.318720
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