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宮山中里遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199887
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1998870072f4b1-db16-432d-bf60-a1c7a70c4ce3
| 公開日 | 2026-03-16 | |||||
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| タイトル | 宮山中里遺跡 | |||||
| 作成者 | 阿部,友寿 | |||||
| 作成者 | 相良,英樹 | |||||
| 作成者 | 川嶋,実佳子 | |||||
| 作成者 | 梅川,光隆 | |||||
| 作成者 | 眞鍋,早紀 | |||||
| 作成者 | 井関,文明 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70731 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道468号(さがみ縦貫道路)建設事業に伴う発掘調査 かながわ考古学財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 今回の調査の結果、本遺跡は弥生時代後期~古墳時代前期で耕作を示唆する畝状遺構が検出されたことから該期に生産域であった可能性がある。古墳時代後期では古墳(周溝)2基が調査区西側で検出され、当該古墳群が西側に分布する傾向が把握された。奈良・平安時代では四面庇の掘立柱建物とその付近から瓦塔(露盤)が発見されたことにより寺院の存在した可能性がうかがえた他、9世紀後半~11世紀前半の遺物が竪穴住居跡から出土したことから当該集落がその期間存続していたことが明らかとなった。中世~近世では調査区が溝状遺構と畝状遺構に特徴付けられることから該期では主に集落の生産域であったと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70731 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70731 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/18 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 神奈川県 | ||||||