言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

仙台城跡二の丸北方武家屋敷地区第14地点第2分冊

https://jdcat.jsps.go.jp/records/199974
https://jdcat.jsps.go.jp/records/199974
52f298a5-6364-4eaf-8273-4bee7200d9fc
公開日 2024-06-07
タイトル 仙台城跡二の丸北方武家屋敷地区第14地点第2分冊
作成者 柴田,恵子
作成者 菅野,智則
作成者 石橋,宏
作成者 上條,信彦
作成者 國井,秀紀
作成者 熊谷,亮介
作成者 小林,和貴
作成者 佐々木,由香
作成者 柴,正敏
作成者 鈴木,三男
作成者 能代,修一
作成者 丸山,真史
作成者 森,勇一
作成者 吉川,純子
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/70989
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 東北大学埋蔵文化財調査室調査報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 本調査は、仙台市高速鉄道(地下鉄)東西線の川内駅の、駅前広場等を整備する工事に伴う調査である。調査の結果、池状遺構や井戸など数多くの遺構を確認することができ、主に江戸時代の17世紀から19世紀の遺物が出土している。17世紀前半の遺物はあまり多くはなく、まとまって出土する遺構や層はなかった。17世紀後半以降では、4号池状遺構からは17世紀後半の陶磁器が、2号池状遺構からは17世紀末から18世紀前葉の陶磁器や木製品がややまとまって出土している。特に2号池状遺構では、「正徳3年」(1713)と記載された木簡も出土した。6号井戸からは幕末頃の陶磁器や漆器・木製品などが一括して出土しており、明治初頭の武家屋敷の取り壊しに伴って一括廃棄されたものと推測される。特殊な遺物として、池状遺構や井戸から昆虫や動物遺存体、植物遺存体が検出されている。これらの動植物データは、江戸時代の武家屋敷周辺の環境を推測することができる貴重な資料となった。また、江戸時代の絵図と比較によって、当調査地点が絵図のどの位置に該当するかを推測することができた。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 70989
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.70989
対象時期 2020/03/31
対象地域
宮城県
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-03-25 10:02:55.555365
Show All versions

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3

Change consent settings


Powered by WEKO3

Change consent settings