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平安山原B・C遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/200200
https://jdcat.jsps.go.jp/records/200200c1ca7c71-6995-4e75-b61e-60b1957688e6
| 公開日 | 2024-07-08 | |||||
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| タイトル | 平安山原B・C遺跡 | |||||
| 作成者 | 島袋,春美 | |||||
| 作成者 | 土岐,耕司 | |||||
| 作成者 | 山城,安生 | |||||
| 作成者 | 上地,千賀子 | |||||
| 作成者 | 呉屋,広江 | |||||
| 作成者 | 比嘉,優子 | |||||
| 作成者 | 北條,真子 | |||||
| 作成者 | 樋泉,岳二 | |||||
| 作成者 | 黒住,耐二 | |||||
| 作成者 | 藤田,祐樹 | |||||
| 作成者 | 株式会社パリノ・サーヴェイ | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/72129 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 桑江伊平土地区画整理事業に伴う発掘調査事業 (平成20・21年度) 北谷町文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平安山原B遺跡・平安山原C遺跡は、平成20・21年度に発掘調査が行われた隣接した遺跡である。浜堤及びそれに挟まれた流路が複数見つかっており、第一浜堤の先端付近では、貝塚時代後期前半~後半にわたる廃棄貝層が重層的に検出された。土器・貝製品等の人工遺物を大量に伴っており、当該期の変遷様相を窺い知る貴重な事例となった。第一浜堤の後背地においては、グスク時代初期ごろの耕作域が検出され、これに関連する可能性が高い遺構(溝・杭列・畦畔状遺構・蹄痕)も複数見つかっている。最下層付近からは鉄製風呂鍬も出土し、これが県内における初めての発掘調査での出土事例となった。同じくグスク期の遺構として、ウシ・ウマの幼体骨とともに南宋銭が出土した、埋納土坑も特記される。近世期の遺構としては、広く構築される石列群が挙げられ、以後の耕作域拡大に寄与した可能性が想定された。平安山原地区における本格的発掘調査の最終報告でもあり、過去の調査成果の総括作業を行った結果、縄文時代から現在に至るまでの環境変化及び集落の変遷について、解明できた部分が大きい。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 72129 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.72129 | |||||
| 対象時期 | 2016/12/27 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 沖縄県 | ||||||