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小牧遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/200239
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20023941c518d3-e410-4e01-bf0d-f15af830a2cf
| 公開日 | 2024-06-04 | |||||
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| タイトル | 小牧遺跡 | |||||
| 作成者 | 田中,時太郎 | |||||
| 作成者 | 北園,和代 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/72330 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 東九州自動車道建設(志布志IC〜鹿屋串良JCT間)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 公益財団法人鹿児島県文化振興財団埋蔵文化財調査センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 小牧遺跡は,大隅半島中央部を東流する串良川の左岸,笠野原台地の東南端に位置する独立丘陵状の台地上に立地する。本遺跡は,旧石器時代・縄文時代早期~晩期・弥生時代中期・古墳時代・古代・中世・近世の遺構や遺物が発見され,各時代の集落や人々の活動の場として,使われてきた遺跡である。本報告書は,そのうち古代から近世以降の遺物・遺構について報告する。注目されるのが,中世の石組遺構である。約200個の礫を白色土によって組んであり,床面直上から東播系須恵器の擂鉢が出土している。他にも,中世には,37棟検出された掘立柱建物跡群があり,そのうち四面庇を含む庇付きのものが7棟検出されている。古代では,判読不明ではあったが7点出土した墨書土器や串良川沿いでは例を見ない古代の集落跡も発見され,当時の地域及びその周辺の歴史を紐解く上で貴重な資料である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 72330 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.72330 | |||||
| 対象時期 | 2019/12 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||