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一丁田遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/200268
https://jdcat.jsps.go.jp/records/200268eb7ac808-f307-4a4a-a2d2-5d1739028a91
| 公開日 | 2025-06-20 | |||||
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| タイトル | 一丁田遺跡 | |||||
| 作成者 | 小泉,祐紀 | |||||
| 作成者 | 生駒,昌史 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/72465 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 市道庵原町58号線建設に伴う発掘調査報告書 静岡市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 一丁田遺跡(第14次)は、庵原丘陵と興津丘陵に囲まれた清水平野北西部の低地に立地し、庵原川右岸に位置する。弥生時代後期~平安時代までの5つの検出面が確認され、その内古墳時代・平安時代の水田遺構を3面確認した。 第1検出面では、大畦畔1条や小畦畔3条に区画される水田面8枚を確認した。大畦畔の構築土から平安時代後葉に比定される土師器の高台坏などが出土した。 第2検出面では、大畦畔1条と小畦畔2条に区画される水田面2枚を確認した。大畦畔は、西側の5区で検出した大畦畔と同一遺構と考えられる。各畦畔は第1検出面の畦畔と走向が近似するものの、区画に違いが見られた。検出面から838年降下の神津島火山灰が確認されていることなどから平安時代中期以前の水田跡と考えられる。 第4検出面では、上層の洪水堆積層による攪乱を受けていたが、弥生時代後期~古墳時代初頭頃の大畦畔1条と小畦畔3条を確認した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 72465 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.72465 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||