言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

県道広野小高線関連遺跡発掘調査報告

https://jdcat.jsps.go.jp/records/200298
https://jdcat.jsps.go.jp/records/200298
0e4e55a6-30a7-4474-9da7-b5b5b73fda13
公開日 2024-03-28
タイトル 県道広野小高線関連遺跡発掘調査報告
作成者 佐藤,俊
作成者 杉沢,昭太郎
作成者 吉野,勤也
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/72636
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 毛萱館跡
福島県文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
弥生時代中期
 丘陵頂上部の平坦面や、縁辺を中心として竪穴住居跡12軒が確認された。本遺跡に隣接
する毛萱遺跡は同時期で、毛萱地区周辺の丘陵には弥生時代中期後半に集落が散発的に営まれるようである。竪穴住居跡はいずれも平面形に統一性が無く、掘り込みが浅く使用痕跡が貧弱であることから、集落の継続性は低いと推測される。
室町時代
 中世城館が築かれる。多数の掘立柱建物跡や小穴や出土した遺物から、居館型山城と考えられる。毛萱館跡は丘陵を土塁と堀で分断し、その内側を本格的な城域とするもので、双葉郡の中世城館と同様の特徴を持つ。5号平場に付属する1号門跡は4時期の変遷が認められ、掘立柱から礎石への変遷が捉えられた。主郭と推測される5号平場からは、戦国時代まで遡る毛萱村の集落が一望できることや、出土遺物の器種組成から、毛萱村周辺を支配した村落領主の居館と考えられる。6号掘立柱建物跡の柱穴からは、菊花文や蓬莱文の戯画を墨書したかわらけが出土し、往時の宴会儀礼を知るうえで貴重な発見となった。
戦国時代
 形態的な特徴が火葬遺構に類似する性格不明遺構が6基確認された。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 72636
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.72636
対象時期 2020/02/28
対象地域
福島県
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-03-25 10:09:52.391892
Show All versions

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3

Change consent settings


Powered by WEKO3

Change consent settings