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城山遺跡第76地点

https://jdcat.jsps.go.jp/records/200756
https://jdcat.jsps.go.jp/records/200756
b394f751-87a7-478e-a545-2791ac5d3ce7
公開日 2024-05-23
タイトル 城山遺跡第76地点
作成者 尾形,則敏
作成者 大久保,聡
作成者 白崎,智隆
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/79246
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 埋蔵文化財発掘調査報告書
志木市の文化財
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 城山遺跡は、旧石器時代~近世・近代にかけての複合遺跡である。今回発掘調査を実施した第 76地点では、調査面積は狭小であったが、縄文時代から近世・近代の遺構・遺物が検出された。
 縄文時代の遺構では、 土坑・早期の所産と思われる炉穴が検出された。遺物については、 遺構外より早期から晩期にかけての土器片が出土した。
 弥生時代後期から古墳時代前期の遺構では、住居跡・ピットが検出されている。 本遺跡では、弥生時代後期から古墳時代初頭の住居跡の検出数は少ないため、 7Yは貴重な事例として挙げられる。
 古墳時代後期では住居跡・ピットが検出されており、住居跡の時期は、出土土器の特徴から6世紀中葉~7世紀中葉に位置付けられる。特に7世紀中葉に比定される 287Hでは、 完形に近い状態まで復元できる杯・甕形土器が、入口施設付近より出土している。
 奈良 ・平安時代では、堀立柱建築遺構・ 土坑・ピットが検出された。堀立柱建築遺構は、南北棟の2間分を確認しており、調査区外に展開する。
 中世以降では、掘立柱建築遺構・土坑、ピットが検出されている。特に953Dは、銭貨が出土していることから、墓坑である可能性が高い。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 79246
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.79246
対象時期 2013/03/31
対象地域
埼玉県
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Ver.1 2026-03-25 10:19:39.906402
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