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城山遺跡第64地点
https://jdcat.jsps.go.jp/records/200759
https://jdcat.jsps.go.jp/records/200759cca536d5-bde3-4beb-bf60-ba1c9eee2d3c
| 公開日 | 2024-05-23 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 城山遺跡第64地点 | |||||
| 作成者 | 尾形,則敏 | |||||
| 作成者 | 深井,恵子 | |||||
| 作成者 | 青木,修 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/79249 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財発掘調査報告書 志木市の文化財 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 城山遺跡は、旧石器時代~近世・近代にかけての複合遺跡である。今回発掘調査を実施した第64地点からは、縄文時代の土坑1基、古墳時代中・後期の住居跡6軒、平安時代の土坑2基、中世以降の土坑2基などが検出された。 縄文時代の遺構では、土坑1基が検出されているが、時期については、遺物が出土しなかったため、比定できなかった。 古墳時代中・後期の住居跡6軒については、狭小な面積でありながら、密集し重複して検出されている。住居跡の時期は、出土土器の特徴から、5世紀中葉~7世紀中葉に位置付けられる。特に、7世紀中葉に比定される256Hは、焼失住居と考えられ、多くの土器が出土している。また、7世紀中葉に比定される255・256・257Hについては、住居の切り合い関係から、255 Hと 257 Hが 256 Hを切っていることが確認できたため、256 Hは7世紀中葉古段階に、255・257Hは7世紀中葉新段階として区分することができ、近接した時期での土器様相の変化を捉える上で重要な資料となった。 平安時代と中世以降では、土坑2基ずつが検出されているが、性格等については、不明である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 79249 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.79249 | |||||
| 対象時期 | 2013/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 埼玉県 | ||||||