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常磐自動車道遺跡調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201049
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2010492ab13ac1-5459-4ac5-97c3-51a2581e6371
| 公開日 | 2024-03-26 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 常磐自動車道遺跡調査報告 | |||||
| 作成者 | 門脇,秀典 | |||||
| 作成者 | 及川,良彦 | |||||
| 作成者 | 和田,伸哉 | |||||
| 作成者 | 轡田,克史 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/86350 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 大谷上ノ原遺跡(6次調査) 福島県文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 大谷上ノ原遺跡は、福島県浜通り地方を代表する旧石器時代遺跡で、楢葉町でも最大規模の遺跡の一つである。木戸川を望む段丘面上に位置し、常磐自動車道建設に関連する調査が過去5回にわたり実施された。これまで、本遺跡では旧石器時代より縄文時代、平安時代、中世以降に属する遺構・遺物が検出されている。今回、6次調査で見つかった石器群は、大きく二時期に分かれる。8・10・11号ブロックは、切出形ナイフ形石器や角錐状石器を組成することから、後期旧石器時代後半期の姶良Tn火山灰降灰直後の石器群と考えられる。新しくは、両面調整尖頭器を組成することから、ナイフ形石器文化期終末段階の石器群と考える。 縄文時代前期の集落は過去の調査を踏まえると略環状に分布することが判明した。 平安時代は極めて小型の竪穴住居跡の検出が注目される。また、13号住居跡ではカマドの構築や廃棄に係るライフサイクルが認められた。 中世以降は墓壙群と多数の溝跡が検出され、後者の溝群の一部は近世以降の大谷地区と山根地区の字境を形成している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 86350 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.86350 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福島県 | ||||||