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平成30年度 浜松市文化財調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201064
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201064211f6d48-2473-4531-96bf-2922be77f4c7
| 公開日 | 2025-06-24 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 平成30年度 浜松市文化財調査報告 | |||||
| 作成者 | 鈴木,京太郎 | |||||
| 作成者 | 川西,啓喜 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/86509 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平成30年度に実施された小規模本発掘調査(日晩遺跡12次、天王遺跡9次)と、大きな成果が得られた確認調査(中屋遣跡14次)の3件の発掘調査について報告した。 日晩遺跡は、浜松市南部の海岸平野の砂堤列上に位置する古墳時代後期から中世にかけての遺跡である。今回の調査では、士坑3基と溝2条が検出され、奈良時代の須恵器・土師器が出土した。当該時期に集落が展開していたと考えられる。 天王遺跡は、天竜川沖積平野に位置する弥生時代後期と古代を上体とする遣跡である。今回の調査では、5基の小穴と4条の溝が検出され、弥生土器が出土した。当遺跡では、これまで明確な遺構が確認されていなかったが、今回の調査で初めて明確な遺構を確認することができた。 中屋遺跡は、天竜川の低位河岸段丘(浜北面)上に位置する鎌倉時代を中心とした遣跡である。過去の調査によって、東西約160m、南北約200mを囲む大型の方形区画溝の存在が明らかとなっている。今回の調査では、その溝の東側部分が検出されたほか、区画内部から土坑・小穴・不定形大型遺構が確認され、山茶碗、山皿、かわらけ、瓦、中世陶器が出土ナるなど、方形区画溝の位置や、区画内東部の遺構・遺物が良好に残存していることが確認された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 86509 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.86509 | |||||
| 対象時期 | 2020/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||