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箱崎
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201113
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2011130567947a-6ac9-4d42-8373-a2e316473295
| 公開日 | 2024-01-17 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 箱崎 | |||||
| 作成者 | 荒牧,宏行 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/86660 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 箱崎遺跡第72次調査報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 箱崎遺跡北東部の砂丘列に位置する。現在の地表レベルは標高4.0mであるが、地山の砂丘砂のレベルは2.9〜3.2mを示し、西側へ下降している。 調査では2〜3面の遺構面を設定した。時期的には11世紀〜13世紀が中心となるが、16世紀代とみられる中世末の遺物や遺構も上面の遺構面から検出した。 主な遺構として上面で底面に粘土を貼った方形土壙、下面から直線的に東西に走行し幅2.2m、深さ1.2m、断面形が急峻なV字状の大溝が挙げられる。さらに下面からは大溝と方向を異にする溝が検出され町筋が変わったものとみられる。また、12〜13世紀代の人骨3体が重なり検出され、片付けられたものとみられる。13世紀代とみられる大溝は防御性の高い区画溝と考えられ、周辺の調査においても瓦の出土が比較的多くみられることや梵鐘鋳造遺構が発見されていることから寺院や筥崎宮と関連している可能性がある。中世末から近世の遺構は現代までに大きく削平され底面部分のみ残る。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 86660 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.86660 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||