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元岡・桑原遺跡群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201137
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201137ece7476c-92e0-43a3-90bc-565022c3d9e3
| 公開日 | 2024-01-24 | |||||
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| タイトル | 元岡・桑原遺跡群 | |||||
| 作成者 | 常松,幹雄 | |||||
| 作成者 | 米倉,秀紀 | |||||
| 作成者 | 萩原,博文 | |||||
| 作成者 | 比佐,陽一郎 | |||||
| 作成者 | 松園,菜穂 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/86704 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第42次(5)・52次調査の報告/九州大学統合移転用地内埋蔵文化財発掘調査報告書 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 (縄文)少数の土器と石器からなる遺物集中部が4ヶ所認められた。遺物分布や使用痕の分析により、石器製作と日常生活を行う空間の存在が明らかになった。九州に例のない遺跡群であるが、その形態的特徴により寒冷期のヤンガー・ドリヤス期の大原D14 区より古い、温暖期のアレレード期に位置づけられる可能性が高まった。 (弥生~古墳)谷を南北に流れる2本の自然流路 (幅 30 m前後)の中からコンテナ1万箱をこす多量の遺物が出土した。 縄文土器を含んでいるが、主体は弥生時代中期後半から古墳時代前期の遺物である。土器の集積を構成する在来系土器には絵画土器なども含まれている。外来系の土器では無文土器や楽浪系土器などの朝鮮半島系の土器、国内では中国地方の土器の搬入が目立っている。 小銅鐸2点、五銖銭・貨泉などの漢代の貨幣、小形仿製鏡、青銅製鞘尻金具、辰砂の粒子、銅鏃などの金属器類 が出土しており1246 集で報告した。絵画のある琴、トリ形木製品、翳とみられる有文木製品、木偶など祭祀遺物、船材を始めとする多種多様な木製品など、 特徴的な遺物が出土しており、これらについては1246 集で報告した。 SD01・02、これら2本の流路の間には、竪穴住居や掘立柱建物群があり、 弥生時代中期から後期にかけての時期に比定される。このようにきわめて豊富な出土遺物は、この地が弥生時代から古墳時代初頭にかけて糸島地方の祭祀・交易の拠点として長く機能したことを示している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 86704 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.86704 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||