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元岡・桑原遺跡群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201184
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201184e3ad07b3-f9d5-47a7-b9ae-deb9ef0afeab
| 公開日 | 2024-01-24 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 元岡・桑原遺跡群 | |||||
| 作成者 | 大塚,紀宣 | |||||
| 作成者 | 池田,祐司 | |||||
| 作成者 | 清金,良太 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/88547 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第49次・第51次・第57次・第62次・第65次調査の報告/九州大学統合移転用地内埋蔵文化財調査報告書 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本書では第49・51次調査のうち、これまで未報告だった旧石器・縄文時代の遺構・遺物、石器、木器について報告する。本調査では縄文時代の遺物が含まれる土坑・包含層を検出した。また旧石器~縄文時代にかけての石器が出土し、それらには旧石器~縄文草創期の石器も含まれる。河川から建築材や農具等の木器が出土した。 第57次調査のうち、谷部や斜面の遺構について報告する。谷の両側の斜面には製錬炉・鍛冶炉等の遺構が確認され、谷部には炉から流出した鉄滓が堆積している。Ⅰ区谷部とⅣ区斜面には大型の掘立柱建物の柱穴が確認され、木簡や刻書・墨書土器が多数出土するなど、古代に公的な施設が存在した可能性も考えられる。 62次調査では、中世後期のものとみられる竪穴土坑を確認した。後世の造成や土取りによる地形の改変が大きく、遺構の遺存状況は悪いが、竪穴土坑は径1m以上、深さが2m以上と考えられるものも確認されている。 65次調査は丘陵奥部の谷に堆積した包含層及び斜面上の遺構に対して実施された。包含層からは古墳時代の鉄器が出土しているが、遺物量は少なく、人々の活動が継続的でなかったことを物語る。出土遺物は古墳時代から古代、中世までの時期に及び、散発的な活動の場として利用された地点だったことが確認された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 88547 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.88547 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||