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立花寺
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201227
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2012277bbee660-b6db-4575-8d8f-a76303d42980
| 公開日 | 2024-01-24 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 立花寺 | |||||
| 作成者 | 久住,猛雄 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/88640 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 立花寺遺跡第11次調査の報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 弥生時代中期から江戸時代初期までの地域史を復元するに足る遺構・遺物を検出した。弥生時代中期後半~後期初頭は、水路と井戸の関係、出土土器群が豊富にあり、また半島系粘土帯土器の出土が特記される。古墳時代後期から飛鳥時代の遺構の多さ、この時期の「韓式系土器」が集中して出土したことは、渡来人の移住とその背景としての朝鮮半島情勢までを考慮に入れる必要が生じた。周囲の遺跡には古墳時代後期から飛鳥時代の朝鮮半島系土器が多く、地域史の中での渡来人の存在証明が可能であるが、その歴史的意義や歴史的展開の解明が今後の課題であろう。また、中世初頭に掘削されたと推定される水路は、長く維持され、江戸時代初頭まで何度も掘削されたことが調査の結果判明した。その他、片岩および滑石製の大小の石錘およびその未成品が多く見られ、未成品ないし半製品製作遺跡としての性格も考える必要性が生じたと言える。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 88640 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.88640 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||