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元岡・桑原遺跡群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201231
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20123194b3d661-763f-45a1-9401-5f116a343034
| 公開日 | 2024-01-24 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 元岡・桑原遺跡群 | |||||
| 作成者 | 大塚,紀宜 | |||||
| 作成者 | 米倉,秀紀 | |||||
| 作成者 | 比嘉,えりか | |||||
| 作成者 | 比佐,陽一郎 | |||||
| 作成者 | 宮元,香織 | |||||
| 作成者 | 西,幸子 | |||||
| 作成者 | 松園,菜穂 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/88667 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 55次・56次調査の報告・元岡古墳群G群6号墳の報告/九州大学統合移転用地内埋蔵文化財調査報告書 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 G-1号墳は6世紀後半の方墳で、墳丘長は18mを測る。玄室は両袖式単室の横穴式石室で、玄室長3.6m、幅2.1mの大型の玄室を作り、側壁・奥壁に巨石を使用している。玄室床面は2面の敷石を確認し、鉄刀等の副葬品が出土している。特に金銅製圭頭柄頭は被葬者の社会的地位を反映したものとみられる。G-2号墳は石材のみを確認した。丘陵東側の谷部では中世水田を確認した。 第56次は、調査区は1 〜3区に分かれており、1区はG-6号墳、3区はG-3号墳を調査区内に含む。1区は丘陵尾根東側斜面を段造成した平坦面から下部斜面にかけての調査で、弥生時代の土坑、中世の建物群が検出される。建物群は同時期に開口していたG-6号墳石室内の焚火行為と関連があるとみられる。2区は丘陵東側谷部の調査で、弥生時代中期後半の土器溜りを確認した。下流の42・52の大規模土器群と関連するものと考えられる。3区は丘陵西側の調査区で、古代から中世にかけての包含層を確認した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 88667 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.88667 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||