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松の木遺跡・山神塚
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201363
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2013639168ba6b-b972-4fab-918e-2f9b962bf0ff
| 公開日 | 2025-02-20 | |||||
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| タイトル | 松の木遺跡・山神塚 | |||||
| 作成者 | 中三川,渉 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90300 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 快適で安全な道づくり事業費(補助)一般国道121号下石川工区に伴う発掘調査 栃木県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 松の木遺跡は黒川左岸の台地上に所在する。黒川の支流が形成した支谷により東西を挟まれた南西に延びる台地上で、低地を挟んだ西側台地上には鹿沼流通業務団地内遺跡、稲荷塚遺跡、大野原遺跡が所在し、いずれも本遺跡と同時代の集落跡が調査されている。今回の調査で、古墳時代中期末葉から後期後葉の竪穴建物跡が9軒確認された。また、中期末葉から後期初頭の建物跡付近で確認された2基の円筒型の土坑は、屋外貯蔵穴と考えられる。建物跡は、中期末から後期初頭が台地先端部付近に、後期後半の建物跡は台地中央部にあって立地が異なる。各建物跡は近接していることから同時に存在したものではなく、建替があったものと考えられる。過去の調査も考慮すると、古墳時代後期の集落は、西側低地に面した台地が中心になるものと考えられる。また台地縁辺部から方墳が確認されたことから、中期末から後期初頭の墓域が存在していた可能性もある。山神塚は、盛土の状況等から近世以降の塚と考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90300 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90300 | |||||
| 対象時期 | 2019/11/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 栃木県 | ||||||