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史跡興国寺城跡調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201378
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201378f3f88b77-0080-4b3e-a5d0-27629005a13c
| 公開日 | 2024-02-08 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 史跡興国寺城跡調査報告書 | |||||
| 作成者 | 原田,雄紀 | |||||
| 作成者 | 木村,聡 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90339 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 沼津市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 史跡興国寺城跡は、沼津市根古屋・青野に位置する戦国時代から近世初期にかけての城郭である。平成7年に指定を受け、平成15年から整備に向けた発掘調査を実施してきており、本書はこれまでの調査成果をまとめた報告書である。 本丸では、虎口において礎石建物跡(門跡)を検出し、さらに曲輪内を縦断する石組水路が確認された。二ノ丸では最終段階では埋没していた16世紀後半の三日月堀が検出されている。二ノ丸虎口では石垣を伴う土橋が確認され、二度の改修が行われたいたことも明らかになった。三ノ丸では15世紀後半から末頃の版築遺構にはじまり、17世紀初頭まで連続的な遺構変遷が確認された。北曲輪・清水曲輪では近代まで完全に埋没していなかった空堀を検出した。これに加え、北曲輪では新たに空堀が2条確認され、新規発見の空堀3には堀の両端部に畝が検出されている。 遺物では、青磁・白磁・青白磁・染付などの貿易陶磁が出土している。瀬戸美濃産陶器は古瀬戸前期から大窯・登窯までが出土し、なかでも古瀬戸後Ⅳ期から大窯4段階までの天目茶碗・皿類・擂鉢が主体である。このほか、常滑や志戸呂・初山も数多く出土している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90339 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90339 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 静岡県 | ||||||