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愛南町内遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201398
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201398361f580e-dcce-444e-8f8f-3e87943aa331
| 公開日 | 2024-03-13 | |||||
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| タイトル | 愛南町内遺跡 | |||||
| 作成者 | 松本,安紀彦 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90383 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 平城貝塚 総括報告書1 愛南町文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平城貝塚は、縄文時代後期に形成された貝塚として理解されてきた遺跡であって、平城式土器として知られる土器型式の標識遺跡である。 この遺跡については、調査研究の早い段階で、複数の“地点貝塚”が所在する可能性が指摘されており、再検討の結果、牡蠣とハマグリそしてフトへナタリそれぞれを主とする堆積層つまり純貝層が、少なくとも4箇所、地点を違えて確認されていたことを明らかにすることができた。 また、集落に関係する遺構は現在のところ希薄であるものの、多数の埋葬人骨の出土が確認されてきたことから、土壙墓を主とする墓域が形成されていた可能性は更に高くなったと言える。 このことより平城貝塚は、複数の地点貝塚、土壙墓群、集落跡で構成されている遺跡として理解する必要がある。これらについては、土器の形や文様に見られる時期差、そして炭素14年代測定の結果から、長期間の中で断続的に形成されてきた可能性が極めて大きいと思われる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90383 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90383 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 愛媛県 | ||||||