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羽根戸原C遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201424
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201424e0ec0d5a-d8dd-4b38-b795-ec51069264d0
| 公開日 | 2024-01-24 | |||||
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| タイトル | 羽根戸原C遺跡 | |||||
| 作成者 | 池田,祐司 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90494 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 羽根戸原C遺跡第6次調査 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 飯盛山の山塊から東へ派生する緩やかな丘陵上に位置する。現況は標高42m ほどの水田である。表土を除去した黒褐色砂質土、砂礫層上面で遺構を確認した。遺構面は北側、東側に向かって緩やかに下がり、GL-20㎝~ 70㎝ほどである。 検出した遺構は方形の竪穴建物2 棟、土器だまり、溝、土坑、ピットである。竪穴住居跡は弥生終末から古墳時代初頭と考えられる。SC007 は壁溝と床面の一部を確認した。SC009 は2 辺にベッド状遺構を持ち、壁溝が見られる。SC009 東側は土器だまりSX008 に切られ古墳前期の遺物がまとまって出土した。 出土遺物は、弥生時代後期から古墳時代前期の土器が大半でコンテナケース12 箱ほどある。この他に、疑似格子叩きの平瓦、押型文・平栫式土器片、黒曜石製石鏃などが出土している。 確認した竪穴建物は2 棟だが、削平により消失した遺構も多いと考えられる。ピット、土坑等も同様の時期と考えられる。周辺には弥生時代後期から古墳時代前期の集落が密に広がると考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90494 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90494 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||