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千葉市東海道遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201425
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201425e69abb8e-462e-45d9-b943-c86a27aa950f
| 公開日 | 2024-07-05 | |||||
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| タイトル | 千葉市東海道遺跡 | |||||
| 作成者 | 小林,嵩 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90503 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 宅地造成に伴う埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 1縄文時代 縄文時代中期中葉、加曽利EⅡ~Ⅲ式期の竪穴建物跡3軒、土坑2基、後期前葉の柱穴1基、縄文時代中期の竪穴建物跡1軒、土坑1基、縄文時代の陥穴1基が検出された。加曽利EⅡ式以前の遺物は出土しておらず、加曽利EⅡ式期以降に形成された集落と考えられる。遺構外の遺物も加曽利EⅡ~Ⅲ式期が最も多いが、僅かに後期~晩期の遺物も検出されている。また、土坑内などから貝層が検出された。2古墳時代 古墳時代後期の竪穴建物跡14軒、土坑2基が検出された。これらの竪穴建物跡は一時期に形成されたものではなく、後期初頭~後期後葉までの時期幅がある。また、竪穴建物内及び土坑内から貝層が検出された。3奈良時代 奈良時代の竪穴建物跡11軒、柱穴1基が検出された。奈良時代の竪穴建物跡は遺物の特徴から一部を除き奈良時代前葉に位置付けられる。また、カマドの主軸方位が一致し、竪穴建物跡が規則的に並ぶことから、ある程度一時期に形成された可能性がある。3近世 江戸時代以降と考えられる溝跡が2条、土坑が1基検出された。溝状遺構は道跡と考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90503 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90503 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||