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七尾市 七尾城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201563
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2015638257522d-ed9e-42b4-987a-8d0085bf5c40
| 公開日 | 2024-07-31 | |||||
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| タイトル | 七尾市 七尾城跡 | |||||
| 作成者 | 三浦,純夫 | |||||
| 作成者 | 川名,俊 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/90987 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道470号改築(七尾氷見道路)に係る埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 一般国道470号能越自動車道建設に係る七尾城跡の発掘調査のうち、平成17年度から19年度までの3ケ年の遺構に関する報告である。広域にわたる調査区は、総構の内側、総構、総構の外側に大別できる。 総構の内側では大手道とこれに面した石垣をもつ屋敷地を確認しており、畠山氏の家臣団屋敷とみられる。大手道は礫敷で、石組の両側溝をもち、城下から城内の「高屋敷」方向へ設置されている。七尾城および城下町形成の基軸をなす幹線道とみられる。 大手道の西側、丘陵裾部では総構の切岸と堀を確認した。また、丘陵裾部南側で階段状遺構を検出しており、大手道のほかに総構の内と外を結ぶ小道が存在することがわかった。 総構の西は、緩斜面を開いて遺構が展開しており、掘立柱建物、井戸、土坑群を検出した。ここには総構の内側の遺構と軸を同じくする堀や溝があり、城下の区割を示す遺構とみられる。中央部にある「東沼田」と呼ばれる谷部は、大手道より西側の城下を大きく区分する役割を果たしていることを確認した。 蹴落川以東は、遺構密度は高くなく、城下の周辺域にあたるものとみられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 90987 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.90987 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 石川県 | ||||||