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中ノ原遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201642
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201642df1e32b7-601f-4adf-83dd-f50470faefe1
| 公開日 | 2024-01-19 | |||||
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| タイトル | 中ノ原遺跡 | |||||
| 作成者 | 池田,祐司 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91237 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第6次調査 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 中ノ原遺跡は北へのびる丘陵上に広がり、調査地点はその西側の丘陵落ち際に位置する。 遺構面はクロボク状の黒色土を除去した鳥栖ローム上面で、北西に緩やかに下がり、調査区北側で傾斜が急になる。 検出した遺構は方形の竪穴遺構3基(住居跡)、土坑4 基、ピットである。竪穴遺構は1基が弥生時代中期、2基から8世紀の遺物が出土した。SC021には張り出し部に煙道付きのカマドが付帯していた。このカマドでは廃棄後の白色粘土上でほぼ完形の須恵器の短頸壺1個、坏2個が出土した。坏の底部外面には「足立寺」の墨書がみられる。土坑SK022は長楕円形の浅いくぼみ状でSC021を切り、8世紀の遺物が出土する。SK023は150×100㎝、深さ90㎝の規模で落とし穴の可能性が考えられる。ピットは散漫に点在し、多くは根の痕跡である。 出土遺物は主に竪穴遺構、SK022で出土したが多くない。須恵器、土師器、弥生土器が出土している。黒曜石は2点を確認している。 これまでの調査でも8世紀を主とした竪穴遺構が出土しており、奈良期の集落の広がりが予想できる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91237 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91237 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||