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アイテム
麦野C遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201702
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2017020fba39e6-5a52-4ff9-9e08-65b1cc7bee9d
| 公開日 | 2024-01-17 | |||||
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| タイトル | 麦野C遺跡 | |||||
| 作成者 | 池田,祐司 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91370 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第17次調査 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 麦野C 遺跡は福岡平野を北北西に延びる丘陵上に立地し、北西側の麦野A 遺跡との間には狭い谷が北東から入る。調査地点はこの谷に面した緩斜面に位置する。 20 ~ 40㎝ほどの攪乱土壌を除去した鳥栖ローム上面が遺構面で、北西へ向かって緩やかに下がり、標高は14.7 ~ 15.4 mである。検出した遺構は溝2条、土坑3基、井戸3基とピットである。覆土は主に黒褐色土または灰茶褐色土で、前者の遺構が古い傾向がある。 2条の溝は現代のもので北西へ走る。土坑のうち黒褐色土を覆土とするSK024、033 からは少量ながら古代の土師器、弥生土器が出土し、この時期の可能性がある。調査区中央には長軸80㎝ほどの長方形のピットからなる1間×2間の建物を検出した。そのピットの一つはSK033 に切られる。2 基の井戸は近世で1基は深さ2m、近世後半のSE056 は深さ4.4 m以上におよぶ。 遺物は古代以前と考えられる黒褐色土を覆土とする遺構からの出土が特に少ない。土坑からは弥生中期の須玖式片などが出土しているが、埋土に散在する程度で時期の決め手に欠ける。近世の井戸からは肥前陶器・磁器、漆器椀、石臼などが出土している。弥生時代中期から江戸期の集落の一部と言えよう。昭和初期の地図では竹林である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91370 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91370 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||