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金沢城跡-いもり堀-
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201789
https://jdcat.jsps.go.jp/records/2017899da9f337-9abb-41a1-98c0-a037a390cba7
| 公開日 | 2024-03-22 | |||||
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| タイトル | 金沢城跡-いもり堀- | |||||
| 作成者 | 滝川,重徳 | |||||
| 作成者 | 安中,玲美 | |||||
| 作成者 | 荒木,麻理子 | |||||
| 作成者 | 小林,克也 | |||||
| 作成者 | 竹原,弘展 | |||||
| 作成者 | 藤根,久 | |||||
| 作成者 | 米田,恭子 | |||||
| 作成者 | 伊藤,茂 | |||||
| 作成者 | 佐藤,正教 | |||||
| 作成者 | 廣田,正史 | |||||
| 作成者 | 山形,秀樹 | |||||
| 作成者 | Lomtatidze,Zaur | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91597 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 金沢城史料叢書 金沢城公園整備事業に係る埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 金沢城公園整備事業に伴い、いもり堀の北岸・南岸で実施した埋蔵文化財調査である。 本丸の南側で、いもり堀に先行する本丸南堀といもり堀を検出した。本丸南堀は蛇行するような形状を示し、南北方向の土橋を伴っていた。構築当初は空堀で、土橋の東西両側面が石垣となっており、積みの特徴等から金沢城石垣編年1期(文禄頃)の構築と考えられる。土橋の拡幅・堀底の再掘削からなる改修を経て元和期に廃絶したが、それに伴い、新たにいもり堀が構築され御花畑の造成が行われた。 いもり堀は本丸南堀の30~50m南に構築され、直線的な形状を示す。北岸では西部の堀縁に石垣が構築された。東部は主に土羽で、構築当初の北岸南東端には櫓台が設けられず、本丸南堀存続期に構築された石垣に連なっていたとみられる。鯉喉櫓台石垣が構築されたのは寛永8年(1631)大火の後で、その後正保元年(1644)・寛文4年(1664)に改修が行われた。また、北岸の一部で、宝暦9年(1759)大火以前の法面崩落による土砂堆積が見られた。南岸は土羽であった。深さ約10~11m、幅30m以上(広いところで約40m)に達する。明治40年(1907)に廃絶し、その際鯉喉櫓台石垣上部1/3および御花畑南側の大半が削平された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91597 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91597 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 石川県 | ||||||