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原村遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201794
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201794637774f3-695b-46e7-9e06-c6c350f20106
| 公開日 | 2024-06-10 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 原村遺跡 | |||||
| 作成者 | 隈元,俊一 | |||||
| 作成者 | 宮崎,大和 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91608 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般県道飯野松山都城線(末吉道路)改築に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 原村遺跡は,旧石器時代から近世までの複合遺跡である。特に縄文時代早期は41 基の集石をはじめ,竪穴建物跡や連穴土坑が検出された。これらの遺構に伴い多くの型式の土器が出土し,縄文時代早期の長い期間にわたって,この地での生活が営まれていたことがうかがえる。また,垂飾品として使用されたと考えられる環状石製品が出土した。 縄文時代後期では,2軒の竪穴建物跡を検出した。遺構内から後期後葉の土器が多数出土し,当該期の土器の変遷を考察するうえで重要な発見となった。 古代では,土師器や須恵器に伴って,椀型鍛冶滓や精錬鍛冶滓が出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91608 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91608 | |||||
| 対象時期 | 2021/03/01 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||