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鏡水名座原A遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201842
https://jdcat.jsps.go.jp/records/201842df4b83df-4586-4ba5-91cd-43a34ac3a5eb
| 公開日 | 2024-08-14 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 鏡水名座原A遺跡 | |||||
| 作成者 | 伊波,かおり | |||||
| 作成者 | 當銘,由嗣 | |||||
| 作成者 | 北條,真子 | |||||
| 作成者 | パリノ・サーベイ株式会社 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/91785 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 陸上自衛隊那覇駐屯地庁舎建設工事に伴う緊急発掘調査報告 那覇市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本遺跡は、平成19年度に実施した陸上自衛隊那覇駐屯地での庁舎建設工事の伴う事前の試掘調査により発見さっれた。近年、本遺跡の周辺地域では、埋蔵文化財の発見が増加する傾向にある。試掘調査の結果、庁舎建設予定地には鏡水名座原A遺跡が存在することが判明したため、沖縄防衛局と建設箇所の変更に関する調整を行い、遺跡にかかる部分のみ発掘調査を行い記録保存することとなった。発掘調査は平成20年9月より30×2.5mの範囲で実施した。堆積層は縄文時代・近代・戦後の三時期に大きく分けられ、近代及び戦後の堆積層は調査区全体に見られた。同層からは、舗装版を伴う旧地表面を検出し、覆土には、概ね近代以降のものが多く含まれていた。当該地は沖縄本土復帰以前は米軍施設として利用され、戦前には沖縄気象台が設置されていた。縄文時代の層では、土器片・石器片・石材・骨製品等が出土している。実際に出土した土器片は3000点を越し、荻堂式を主体に室川上層式土器までが確認できた。なかでも荻堂式のバリエーションが豊富である。石器は磨製石斧及び磨石・敲石が主体で石皿、石鏃等が出土している。遺構は竪穴住居址、炉跡、大型方形遺構、土坑、野外炉等が確認できた。自然科学分析結果として土器付着物による放射性炭素年代測定では3200±40BPと3320±30BPを示した。土壌理化学分析では床面上で全リン酸、有機炭素及び腐食の各値が高い値を示したことから、人為的な影響があった事を示している。微細物分析の結果、タブノキ?とヤンバルアカメガシワの炭化種実が多量に検出された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 91785 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.91785 | |||||
| 対象時期 | 2011/03/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 沖縄県 | ||||||