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東関東自動車道埋蔵文化財調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/202513
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20251317173b0c-e40e-4766-a21e-89b5ceeda3c3
| 公開日 | 2024-07-05 | |||||
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| タイトル | 東関東自動車道埋蔵文化財調査報告書 | |||||
| 作成者 | 栗田,則久 | |||||
| 作成者 | 岡田,光広 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/106079 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 大栄地区 ; 1 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [大安場遺跡 要約] 大安場遺跡は根木名川の支流である尾羽根川によって開析された谷部を西に臨む標高40mの台地上に立地する。主要な遺物は縄文時代の石鏃1点である。また検出された遺構は溝状遺構1条のみである。 [新山台遺跡 要約] 新山台遺跡は利根川に注ぐ大須賀川の左岸台地上、標高41mの台地上に立地する。旧石器時代は、ブロックが2か所検出された。1か所は5・6層からの出土で、掻器などが出土した。もう1か所は3層からの出土であるが、2層からの出土も多く、縄文時代のものの可能性もある。石核、剥片が出土した。縄文時代は、中期、加曽利E期終末の集落が検出された。そのほかの時代は、平安時代の竪穴住居が1軒検出された。 [来光台第1遺跡 要約] 来光台第1遺跡は根木名川の支流である尾羽根川によって開析された標高39mの台地上に立地する。遺構は、土坑2基が検出されたのみである。遺物もめぼしいものはみられない。 [来光台第2遺跡 要約] 来光台第2遺跡は根木名川支流の尾羽根川によって開析された標高39mの台地上に立地する。遺構は、土坑1基と溝状遺構2条が検出されたのみである。遺物もめぼしいものはみられない。 [来光台第3遺跡 要約] 来光台第3遺跡は根木名川支流の尾羽根川と利根川に注ぐ大須賀川支流によって開析された標高39mの台地上に立地する。遺構は、縄文時代の陥穴1基が検出されたのみである。遺物は縄文時代中期の土器片が出土した。 [新堀第1遺跡 要約] 新堀第1遺跡は利根川に注ぐ大須賀川支流によって開析された標高41mの台地上に立地する。旧石器時代のブロックが1か所、4層上部から検出され、石刃状の縦長剥片が出土した。そのほかの時代の遺構・遺物は検出されなかった。 [新堀第2遺跡 要約] 新堀第2遺跡は利根川に注ぐ大須賀川支流によって開析された標高40mの台地上に立地する。旧石器時代は尖頭器、剥片が単独で出土した。層位は3層〜4層上部である。縄文時代は遺構が検出されなかった。土器は出土したが、量は少ない。早期の撚糸文系、沈線文系が主体を占める。 [新林大富遺跡 要約] 新林大富遺跡は利根川に注ぐ大須賀川支流によって開析された標高40mの台地上に立地する。旧石器時代は撹乱土中から神子柴系の尖頭器と、削器が出土した。縄文時代は中期、加曽利E4式期の竪穴住居が1軒検出された。 [花立台遺跡 要約] 花立台遺跡は利根川に注ぐ大須賀川支流によって開析された標高40mの台地上に立地する。検出遺構はなかった。遺物は縄文土器、石器が出土した。土器は早期(撚糸文系)、前期後半、中期初頭及び前半のものである。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 106079 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.106079 | |||||
| 対象時期 | 1985/12/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||