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上の原遺跡群5次
https://jdcat.jsps.go.jp/records/202791
https://jdcat.jsps.go.jp/records/202791dc6a926c-baed-44c7-9ad3-07f7443b41bf
| 公開日 | 2025-05-24 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 上の原遺跡群5次 | |||||
| 作成者 | 江上,正高 | |||||
| 作成者 | 志賀,智史 | |||||
| 作成者 | 株式会社,古環境研究所 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/115781 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 市道金川小学校3号線新設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告 田川市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 上の原遺跡群は、田川市の東部、英彦山から続く丘陵の先端に位置し、標高約36~36mの台地に立地する。 今次は、弥生時代の集落跡と、当遺跡群で初めて墓域を把握することができた。古墳時代は方形区画溝跡2辺を把握し、布掘溝跡を備えることが明らかとなった。また、方形区画溝跡外にも布堀溝跡で区画する空間を確認することができた。古代は遺構の展開が限られるが、本遺跡群南側に位置する倉ヶ原遺跡との関係を認識することが明らかとなった。 当遺跡はこれまで5次の調査を実施し、弥生時代から近代にわたり遺構の展開がみられた。台地全域にわたり遺構の展開を確認でき、台地上での土地利用の変遷を考えるうえでも重要な成果といえる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 115781 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.115781 | |||||
| 対象時期 | 2022/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||