WEKO3
アイテム
長久寺遺跡第2次発掘報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/202948
https://jdcat.jsps.go.jp/records/20294861d11382-0752-4112-a17b-cb9e4fa61a86
| 公開日 | 2026-06-15 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 長久寺遺跡第2次発掘報告書 | |||||
| 作成者 | 眞鍋,直子 | |||||
| 作成者 | 市田,英介 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/122276 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 調査地は、熱田台地の北縁の標高は約17.0mに位置する。遺構は平安時代の道路や鎌倉時代の溝などを検出した。出土遺物は主に平安時代の灰釉陶器、鎌倉時代の山茶碗であるが、近郊からもたらされた弥生土器、古墳時代の土師器、須恵器の他、サヌカイトの剥片、埴輪などを確認した。道路は、底面に波板状凹凸面があり、水はけを目的とした礫が人為的に入れられていた。検出方向から、北方に所在する片山神社との関係が示唆される。溝は底面の傾斜方向や機能時期の堆積から、区画を目的としたと考えられる。本調査でこれらの時期の集落辺縁部の様相の一端が確認できた。また、近隣で行われた既往の調査では、縄文時代中期の集落や弥生時代後期の方形周溝墓などが検出されているが、これらの時期の遺構が調査地に展開していないことを確認し、今後、集落、墓域範囲の推定など本遺跡の土地利用を考察していくうえで手掛かりとなる成果が得られた。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 122276 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.122276 | |||||
| 対象時期 | 2022/04/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 愛知県 | ||||||