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中間貯蔵施設事業遺跡発掘調査報告

https://jdcat.jsps.go.jp/records/202961
https://jdcat.jsps.go.jp/records/202961
9c59b2ab-c6fb-4478-8567-de97046d8bcb
公開日 2024-03-28
タイトル 中間貯蔵施設事業遺跡発掘調査報告
作成者 青山,博樹
作成者 佐藤,俊
作成者 吉野,勤也
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/122342
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 後廹B遺跡
福島県文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
弥生時代中期後葉 丘陵部の斜面や、縁辺を中心に住居跡4軒、遺物包含層1か所が確認された。遺物包含層からは桜井式・天神原式期の土器が多数出土した。土器の種実圧痕にはイネとアワが認められ、石製農具の石庖丁や直縁刃石器が出土していることから、近傍の低地で稲作や畑作が営まれていた可能性がある。磨製石戈・石剣が各1点出土し、当地域における武器形石製品を用いた儀礼文化の波及や、遠隔地交流の可能性を示す。
古墳時代前期 3軒の住居跡が確認され、土坑から布留式とみられる甕が1点出土している。
古墳時代後期・終末期前半 13・34・46号住居跡の底面やピットからは土師器の杯や甕・甑がまとまって出土しており、当地域の土器組成を知る上で重要な成果となった。
古墳時代終末期後半・奈良・平安時代 本遺跡で最も多くの遺構と遺物が確認され、7世紀末~10世紀初頭まで、断続的に集落が営まれた。標葉郡衙や付随する施設に関連した居住域として形成され、その衰微とともに役割を終えた可能性がある。
江戸時代 丘陵頂部の平坦面から土坑墓3基、塚を伴う墓跡1基が確認され、墓域となる。50号土坑の底面からは、副葬品の小柄や和鋏、煙管、銭貨に加え、銅製の錫杖頭が出土している。錫杖頭の埋葬例や、郡山地区に修験寺が所在していたことを示す文献があることから、被葬者は修験や僧侶に関連した人物の可能性がある。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 122342
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.122342
対象時期 2022/03/24
対象地域
福島県
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Ver.1 2026-03-25 11:08:29.585319
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